日语教学 日语考级 日本风情
2007年日语能力考试1级阅读第20题原文及分析
上一篇 /
下一篇 2007-12-07 12:49:31
/ 个人分类:能力考试
2007年日语能力考试1级阅读第20题原文及分析
アフリカ・サハラ砂漠に生息するアリの一種は、巣から餌を探しに出掛けた後、帰るのに、太陽の光のほか、歩数を手掛かりにしている可能性が高いことが分かった。ドイツ・ウルム大などの研究チームが二日までに米科学誌サイエンスに発表した。ただ、この体内「歩数計」の詳しい仕組みはまだ分からないという。
学名が「カタグリフィス・フォルティス」と呼ばれるこのアリは、帰巣の際、来た道筋をうねうねとたどって戻るのではなく、巣に直行することが知られる。
周囲に目印がない砂漠で、方向は太陽光に頼るとしても、(どうやって距離をつかんでいるか)が謎だった。
日本经济新闻
問い( )に入る最も適当なものはどれか。
1帰巣行動と太陽光の関係
2体内「歩数計」の詳しい仕組み
3どうやって距離をつかんでいるか
4どのような方法で餌を探しているか
我们可能会排除掉1和4,在2和3之间徘徊,但看一看句末的だった答案就会出来了,3是正解。选项2体内「歩数計」の詳しい仕組み显然现在仍然是个谜,不能用过去。
相关文章
アリは、歩数を数えることで、移動距離を正確に把握している可能性の高いことをドイツのウルム大などの研究チームが突き止めた。体内に“歩数計”を持っていることを示す成果で、30日付の米科学誌サイエンスに発表する。
アリは、巣に戻る方向を光で探る。しかし、巣までの距離をどう把握しているのかは謎だった。
研究チームは、距離測定は歩数で行うとの仮説を立て、アフリカのサハラ砂漠に生息するアリの脚の長さを変えて、実験した。
巣穴から10メートル離れた場所でエサを与えたアリを、
〈1〉ブタの毛を竹馬のように履かせて、脚を長くする
〈2〉一部を切断して脚を短くする
〈3〉何もしない
の3群に分け、無事にゴールの巣穴に戻れるか調べた。
その結果、竹馬を履き、歩幅が広がったアリは、ゴールを通り過ぎ、逆に短く歩幅が狭まったアリはゴール手前で立ち往生した。通常のアリはゴール付近で巣穴探しの行動をとった。
脚の長さを変えたアリは慣れるにつれ、正確に巣に帰れたことから、体内に歩数計を持つことが示唆された。
摘自读卖新闻
导入论坛
收藏
分享给好友
推荐到圈子
管理
举报
TAG: